十二光

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法蔵菩薩は、永い永い修行の末に阿弥陀仏となられた。

その光は、

あらゆる世界を、

生きとし生けるものを

照らし救いつづけている。

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時として智慧光となり、私を迷いから救い

時として歓喜光となり、私を歓びの世界へと導いてくれる。

仏の光は、

私を常に照らし続けてくれているのに
それに気づかず
私は、日々の暮らしに没頭している。

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お寺へのお参りは
大切な気づきを得る大いなる機縁になるのではないだろうか。

先日、仏教壮年会に参加して思ったことである。